冷たい方程式2008-08-16 Sat 19:23
2A−A=2では無い(らしい) この種の煩わしさが、学校教育の嫌いな点だ 思えば中学はロクに通わなかった(元祖?不登校児) 朝からゲーセンに通い、本屋を冷やかし(ゲイ本を見つけた) ”ただ、ただ、生きていた。動物のように” あれは何年前の自分だったろう 20年前?30年前?いや100年以上前のような気がする あの時、自分は何を考えていたのだろう あの時、自分は何を感じていたのだろう ただ、自己自身であったという以外、分からないし思い出せない タイトルの”冷たい方程式”は古典中の古典のSFで、 定員A名の宇宙船の中に、実はA+1名乗船していたという状況 当然、”1名は排除せねばならない” さて、余分なXは誰か? こういう仮定にIFは禁止だろうが、もし自分なら 進んで「私を排除して下さい」と宇宙船に訴える もう、自分は余計な存在なのだ 余命は別にして、若い人に譲るべき時だと思う 毎日の生活で、近所で子供を見かける度に、 ”あぁ、この子らが成人する頃には自分は死んでいるんだ” と瞬間的に思う 少し人間の寿命って長過ぎやしないか? ※平均寿命って、今年生まれた子供が生きる可能性の平均年齢です。 けして60才のあなたがそこまで生きるという統計ではありません。 昔の人は偉かったと、20代頃から思うようになってきたが 近年つくづくそう思う 今日見かけた、声変わりしたばかりの少年を見て、 「あぁ、この子がゲイだったらどんな人生を送るのだろう?」 と長い睫毛の少年をチラ見して考えた 多分その頃は”カミングアウトって何ですか???”となっている だろう(と思う) 以前書いたように自分は全て「そうだろうよ!」が文末にある 50年と言わず、20年後でいいからゲイリブをみてみたい 間質性肺炎の自分の昼寝の悪夢でした。 |
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