ゲイのstrangedays&boredomdays

日々の生活とゲイ関連へのコメント&趣味のDVDやマンガに触れながらの"平凡なゲイの日記"です。

冷たい方程式

引き算が寂しいのは数が減るからニャ!

2A−A=2では無い(らしい)

この種の煩わしさが、学校教育の嫌いな点だ

思えば中学はロクに通わなかった(元祖?不登校児)

朝からゲーセンに通い、本屋を冷やかし(ゲイ本を見つけた)

”ただ、ただ、生きていた。動物のように”

あれは何年前の自分だったろう

20年前?30年前?いや100年以上前のような気がする

あの時、自分は何を考えていたのだろう

あの時、自分は何を感じていたのだろう

ただ、自己自身であったという以外、分からないし思い出せない

タイトルの”冷たい方程式”は古典中の古典のSFで、

定員A名の宇宙船の中に、実はA+1名乗船していたという状況

当然、”1名は排除せねばならない”

さて、余分なXは誰か?

こういう仮定にIFは禁止だろうが、もし自分なら

進んで「私を排除して下さい」と宇宙船に訴える

もう、自分は余計な存在なのだ

余命は別にして、若い人に譲るべき時だと思う

毎日の生活で、近所で子供を見かける度に、

”あぁ、この子らが成人する頃には自分は死んでいるんだ”

と瞬間的に思う

少し人間の寿命って長過ぎやしないか?

※平均寿命って、今年生まれた子供が生きる可能性の平均年齢です。

けして60才のあなたがそこまで生きるという統計ではありません。

昔の人は偉かったと、20代頃から思うようになってきたが

近年つくづくそう思う

今日見かけた、声変わりしたばかりの少年を見て、

「あぁ、この子がゲイだったらどんな人生を送るのだろう?」

と長い睫毛の少年をチラ見して考えた

多分その頃は”カミングアウトって何ですか???”となっている

だろう(と思う)

以前書いたように自分は全て「そうだろうよ!」が文末にある

50年と言わず、20年後でいいからゲイリブをみてみたい

間質性肺炎の自分の昼寝の悪夢でした。


テーマ:同性愛・両性愛 - ジャンル:恋愛

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