”I'm waiting for my man(世界初のゲイ・ソング)”、”博奕”、恥ずべき言葉”H”、カミングアウト、キリスト教etcのスキゾブログ2008-07-09 Wed 20:45
世界最初?の”ゲイ・ソング”を紹介する。 「I'm waiting for my man」 I'm waiting for my man 作詞はLou Reed(またもやWIKIを参照の事) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89 音楽はいい、こんなにも自由だ!暗い感覚を払拭してくれる。 それに比べて言葉は不自由だ。 (話題を変える) 子曰、飽食終日無所用心、難矣哉、不有博奕者乎、爲之猶賢乎已、 赤字部分を私訳すると、 『何もしないよりは博奕(当時のばくちorゲーム)でも している方がずっと良い』 引用した理由は、 【何もしないよりは”ブログ”でもしている方がマシだ!】と自己弁護を したかっただけ。 そう、なにもしないよりは”グルグル”動くのがGOOD! ”ブログ”って個人が好きで書いているハズだ。 たしか自分が一番ネットをみていた2002年頃には、 この言葉はなかった。 だが、今現在どこを見渡しても、”ブログだらけ” 検索の時に邪魔でしょうがないような状況。 書いても、「しょうがない」と自分の能力を鑑みて、 ”ブログ”を止める時機なのかもしれない。 (唐突だが、唐突ばかりだが)話を変える。 カミングアウトで失った友人は多い。 一番辛く、寂しかったのは、学校で一番の友人が 「それとなく、”気色悪い”と去って行ったことだ」 散々二人で旅行した仲の友人(もはや知人か)のWくん。 一緒に奈良や京都と、自分の疎遠な関西に誘ってくれた 彼。(ベトナム旅行まで一緒に行った) 自分は西洋美術史だが、彼は日本美術史を得意で愛していた。 そんな彼とは楽しい思い出が沢山ある。 が、彼は「去って行った」 趣味の熱帯魚繋がりで、最新情報を交換しあっていた知人も 電話をしても出てくれなくなった。 あきらかに「カミングアウトのせいだ!」 勿論自分の現況では、”カミングアウト”に支障は無かったし、 「自分の置かれている状況でカミングアウトしないのはずるい!」と 納得した結果なのだが・・・。 (話題変更) 他人のブログをアレコレいうのは好きではないし、 ましてや「非難」するのはもっとも嫌う(それなら沈黙を選ぶ) でも気になってしょうがない事を1つだけ。 『ゲイのエッチのこと』とかいう文章をみた途端に、 なんだそれ!小学生低学年向けの性教育記事か? イヤ、その年齢ならこんな記事みないだろう。 自分が嫌気を感じたのは 【”エッチ”なる言葉を使う感性を疑ったのだ】 でも、この記事元は(よく知らんが)NPO法人で、自分よりは それはそれは立派な活動をしているところだ。 それでも「エッチ」なる語彙は 『自分の辞書にはないし、使った人の記事は以降読まない!』と いうくらいに”嫌悪感”を感じた。 何故、堂々?と「SEX」と書かないのか。 こういうのを自分は”猫なで声”の文体と判断し、唾棄する。 (話題変更) 日曜日に”博奕”の一つ、競馬中継をみていたら 「ダイバーシテイ」という馬名の馬が走っていた(結果は惨敗) 競馬に興味は無いが、 「これってゲイ関連の”ダイバーシテイ”からの馬名なのか?」と 以前ならすぐ調べたろうが、崩壊している今の自分には そんなことすらする気力も無い。(恐らく”シテイ”の冠号なのだろうが) (話題変更) 海外のゲイニュースをみていると絶望感に襲われる。 一番の理由はキリスト教(イスラム教etcetc)が外国には染みついて いることだ。 キリスト教?だって諸派に細かく分かれていて ただでさえ(旧約&新約も原語で完読&暗記などしていない) 語る資格などないのだから、意見など述べようもない。 が、「自分はアンチ・キリスト」だ!とだけは確信できる、が、 彼らの論理を打破or抗議するには、彼らの論理を 知らずして出来ようもない。 「宗教はアヘンだ!」とか、コンスタンティノープル陥落時に 公会議では「妖精がスプーンの上に何人乗れるか?」等と 愚にもつかない論議を行っていた、とか部分部分をとっても 彼らの側からすれば「上げ足取り」に過ぎないと反論されて 終わりか・・・。 Heroin, be the death of me ”彼らを混乱させよう、言葉を与えて” だ・か・ら・せめて”日本のゲイ事情”に限定べきなのか。
自分は本当に小学生レベルだなと思う。 引用した歌詞は”Velvet Underground”(誰も知らないだろうから ”A.ウォーホール”のプロデュースと知ってくれれば充分かな) の”Heroin”です。 (Opiumとは違うが、連想したので引用) 作詞者は冒頭のL.リード。ゲイです。 一番早くカミングアウトした一人だと思う。 音楽はいい、こんなにも自由だ!暗い感覚を払拭してくれる。 それに比べて言葉は不自由だ。 余りにも不自由だ。
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”繁殖成体”から”ゲイジャパンニュースの勧め”までのスキゾブログ2008-07-08 Tue 15:40
セミは一生のほとんどを地中で過ごし、 短い夏期に”繁殖成体”となり、すぐ死ぬ。 鮭は、産卵の後はボロボロ(ホッチャレという)になり 川で無惨な死体になり、果てる。 何故、人間だけがこれだけ繁殖成体に達したのちに 長生きするのか? 哺乳類の一部も長生きするが、そこには進化の過程での なんらかの「必然性」があるのではないか? しかも繁殖成体としての役割を終えた後も、生きながらえる。 これは何を意味しているのか。 余生には違う種の保存の役割があるとしか推測出来ない。 (唐突だが)話を変える 交通事故死した子供の写真を集めていた元教師がまた 運動会に紛れ込んで、懲りずに写真を撮っていたのは御存じ だろう。 許せない行為だが、彼が 「これが自分の性的指向性だ!」 「自分は性的マイノリティーだ!」と(仮に)叫んだら・・・。 このケースは未成年ゆえ、すぐにそんな主張は打破出来る。 違う例で、「植草教授の盗撮行為」はどうだろう? 彼の場合も”病気だ”との一言で、世間に呆れられているが、 「これが自分の性的嗜好で、それをとやかくいうなら”ゲイ”とか だって、日本の現状では”変態行為”だろう」 むろん彼は”盗撮行為”をしたから逮捕されたので、上記の 仮定は無意味だ。 何がいいたいかというと、 『LGBT以外にも、様々な性的指向をもつ人々がいる』 『彼らと、”ゲイ”との距離の差はどれほどなのか?』 3度目だが、これが無難な答えと思い再再々度引用を(読んだ方許して) 「お前は女装の変態だ!」 http://brainiatricgay.blog46.fc2.com/blog-entry-59.htmlより そう、”違法”でなけれさえすれば、今の日本では 多少住みづらくても、”生きていける” 【陽気な変態として!!!】 海外はどうだろう。自分はこう考える。 A:「自分が中国政府に抗議するのは文化にまで介入するな という理由から反対運動の声明をだしたんです。」 B:「うん、それももっともだが自分がA氏の呼びかけに賛成した のは、単純に”地理的距離が近い”、少なくても欧米よりも 理解度が深いという動機があったんだな。」 最近のゲイ関連ニュースには、BRIC'sの悲惨なニュースが多い。 一番ショックだったのは次のゲイジャパンニュースの記事だ。 インド レズビアン・カップルが心中=家族の「無理解」を苦に |
淡々と日々をこなしていくしか無い普通のゲイの生き方2008-07-06 Sun 19:10
今日は、朝から夕方まで、写真の竹ひご作りで終わりました。 ゲイの生活ってこんなものかな。 サクサクとキャベツと切るように、淡々とやるべき日常の事を こなしていく。 合間にブログを書く。 これが自分の現在(すぐ豹変するも)のスタイルです。 地道で、目標は遙か遠くで、見えもせず、 「果たしてこれで良いのか?」と疑問などもたずに、 そんな暇があったら、サクサクと生活を送る。 「どんなに道が遠くて、困難に見えようと、これしか方法は無い!」 ブログをやっている人って、結局みんな孤独なのだろう。 だから何か(何でもいい)を発信する。 (ここで、洗濯機終了のブザー) 後は、洗濯物を干し、クリーニングに出すもの(まだ冬物が残っていた!) をより分けて、等々の”淡々と生活”を送る。 これって下手をすると、 『クローゼット入りで満足しているゲイじゃないのか?』との譏りを 受けそうだが、方法はこれしか無いのだ。 そして、いつの日か・・・。 フゥー、真面目に書いたら疲れた(根性無しのゲイです) 肉体作業の合間の”暑さで死んでいる1日”の単調な記事でした。 でも(繰り返すが) 『普通の生活を送っているゲイには、この程度しか出来ないし、 これでも意識の持ちようでは、正しい』と信じて書いてみました。 P.S.固い?意味不明な?記事が続いたので息抜きブログのつもり です。 |
トランスの壁 2 /”クリステヴァ”からロッキーホラーショー”までのスキゾブログ2008-07-05 Sat 19:00
DVDを借りようとツタヤへ行く。 自分は本屋とDVDショップへ行くと、最低2時間はいる。 別に借りたいモノがあった訳ではなく、ブラリと避暑代わりに丁度良い 暑い日だ(今日は札幌29度あったらしい) 棚をチェックするも、大抵観ているし、借りたいものはいつのまにか 棚から消えている。 結局借りたのは「トランスアメリカ」、 「ヴィム・ヴェンダース PRESENTS レディオ・オン」、 (これ2度目だ、”Heroes”のドイツ語版が聞きたかったのだ) 「トランスアメリカ」は評判も高いし(評判はあてにならないが)、 『トランス』関係で借りた(今回はSFもホラーも無し) 「ロッキーホラーショー」もまた(何度借りたか?)借りようと 思ったが(特別編でインタビューとか載っていたので)我慢。 これってでも、トランスの先駆的映画だろう。 (観てない人っているのかな?) しかし棚から消えている作品が多い。 自分の好きな作品は”人気無い”ということだろう。 (唐突だが)前回の記事で「T’s」と書いた。 「ジェンダー学への道案内」という本で知った略語だ。 <引用> トランスジェンダー(TG)、トランスセクシュアル(TS)、トランスヴェスタイト (TV)を学術的用語ではないかもしれないが”T's”と表記する。 (略) ここでは「T's」を三つに分類したが、厳密に分けられるわけでは 必ずしもない。 TVが異性装を求めるのは性別違和感からくることが多いし、 TGとTSでも、個々に話を聞いてみると、はっきりどちらとは わからない人もいる。 また、一人の人の中でもさまざまに揺れ動くことがある <引用終わり> この本は”入門書?”なのかもしれないし、もっと良書も あるんだろう。 別の箇所では、「フェミニストはフーコーを多用し、 つい頭韻を踏みつつ”フェミニストはフーコーがお好き(Feminists favour Foucault.)”とつぶやきたくなる」というくだりがあり、 ここで嗤った。 この人「フーコー理論の意義は、フェミニズムが関心を寄せる 身体性やセクシュアリティという問題を、主体の問題であると同時 に、社会的なもの、つまり権力の問題でもあると位置づけることが できる、というところにある」と述べている。 そしてサラッと「フーコーの”性の歴史シリーズ”」を紹介し、 「J.クリステヴァ」にまで言及して、半ページも蕩々と説明している。 この辺りを読み、 『お前本当に”性の歴史(全部)”やクリステヴァを読んだんかい!』 と疑いたくなった(誰でもそうだろう) で、この本は読了(飛ばし読み)。あてにならないので。 違う本を探そうと思う。 「トランスの壁」は厚く、理解からはまだほど遠い状態のままの自分 ところで、人間の智慧がすすむと、壁のほうでもだまって引っこむやつではない。こいつ、やっぱり人間がそこにあたまをぶっつけてくれることを好む習性がある。しかも、馬鹿なことに、どうしてもそこにあたまをぶっつけなくては気がすまないという人間がいる。そこで、壁と壁派の人間が共謀して、四方八方どこを向いても壁だらけ。敵はあくまでも人間の運動を妨害しようとするために、圧倒的に逆襲して来る。部屋の中にいてさえも、壁は風雨をふせぐという著実(ちゃくじつ)な役目をわすれて、積乱雲よりもうっとうしく、時計の針も狂うほどに、人間を圧しつぶしにかかって来る。壁の復讐、地上至るところ地下室です。 結局、前回と今回の記事でわかる通りに、 【自分はトランスのことを何一つ理解出来ないままだ!】 もうイイヤ、いや良くない。でも素朴な疑問として 【トランスって未だ、概念が定義されてないんじゃないの?】と 思いたくなるし(日本語としてだ)、 【トランスに含まれる人々も、学者やマスコミの定義付けなどより、 苦悩からの救済をこそ真摯に望み、便宜上使用しているのでは?】 以下続きません。 P.S.「ロッキーホラーショー」でも、 ”I'm just a sweet transvestite”とフランクン・フルター博士 役の ティム・カーリーは歌っているぞ! 知らない人もいるかもしれないのでまたWIKI紹介(無難なので) 最後に3度目だが、ティム・カーリー氏の写真をUPして お茶を濁して終わる。 (ホント、中途半端な記事だ!いいかげんな奴だ自分は!) |
トランスの壁/新聞メディアから”ゲイとしてどう生きるか”までのスキゾブログ2008-07-04 Fri 20:00
帰宅途中にマンガを買った。(「GANTZ 23巻」) 「魔神探偵脳噛ネウロ」は月曜日だ(札幌は本州より2日遅く新刊入荷) メディアのいい加減さは重々承知も今回の「毎日新聞」の騒動には さすがに呆れた。 毎日新聞が謝罪、関係者処分 「低俗過ぎ」英文記事への批判で「Mainichi Daily News」で配信していた、日本の風俗などを紹介する記事に「低俗すぎる」などと批判が相次いだことを受け、同社はサイト上に謝罪文を掲載。デジタルメディア局長らを処分する方針を明らかにした。2008年06月24日 14時42分 更新 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/24/news054.html参照のこと 逆に分からない(自分の理解力不足)記事もある。
性別適合手術の男性出産 米国人 【ロサンゼルス3日共同】米ABCテレビ(電子版)は3日、女性として生まれ、男性への性別適合手術を受けた後に妊娠した米国人のトーマス・ビーティさん(34)が、先月29日に西部オレゴン州の病院で女児を出産したと報じた。関係者が明らかにしたという。 ビーティさんは子供を産みたいとの願望を持っていたため、女性の生殖器を維持し、ドナーから精子の提供を受け妊娠していた。ロイター通信によると、法律上も男性で、5年前に結婚した妻(46)がいる。 http://www.47news.jp/CN/200807/CN2008070401000355.html参照の事 この記事のケースは、ややこしくてどう解釈すべきか分からない。 ここんところずっと「T's」関連の記事を読んでは 『能力不足で、咀嚼不能』な状態におちいってバカリだ! トランスの壁(養老先生の真似ではありません!)にぶつかって 立ち往生しているのだ。 ひょっとすると自分だけが、知識不足&読解能力不足なのか? (その可能性大!ひょっとしなくてもだ) で、ここで内容を変える 壁というものがある。こいつは絶対に思想なんぞでは無い。堅固な物質でできている現実の壁です。 この上記の文章の続きは、分かる人にだけ分かればよいと 思うから、途中でわざと区切った。 さて、ここで(唐突だが)ゲイとして、自分がどう生きるかと考える。 ゲイだが、LGBT運動等々の行動を第一にして、ゲイリヴへの 世間の蒙昧さを啓蒙する方向へ行くのか? or”普通のゲイ”として、「日常生活には困らん」との個人的理由 から、クローゼット入りして一生を終えるか? or「ゲイであるが、経済的理由ゆえ”生活”を優先し僅かな空いた 時間をLGBT運動等へ充てるか?(生活第一、運動第二)」 自分が喰うのに困らなければ、勿論積極的に”ゲイリヴの運動”に 没頭するだろう。 このブログだって、毎日余裕をもって、キチンと書いていく。 だが、毎日の生活に追われている現状では、なかなか一般の人のゲイ って、そういう余裕が、少ししか無い! カミングアウトについては、個人的に解決(カミングアウト済み)してい るので、後は、ゲイリヴとどう関わり合いながら、自分と折り合いを 付けて、なおかつ生活を維持していくかが、問題だ。 などと思いつつも、心の片隅には「トランスが分からない」という、一種 身動き出来ない状態の自分が情けない。 だから、「一人にでも届けば!」とこういう意味不明なブログを 書いているしょうもない状況。 Is this living? これが生か? (本当にスキゾブログになってきたので、中途半端だが、続く) P.S.ここでAdobeのUpdaterがうるさいので、本当はもっと 下書きしてました。 (何事も中途半端なゲイなんです、ゲイと書くのも恥ずかしい現状!) |





先月第4週、家族が「不自然な関係」として交際に反対したことを苦にしたクリスティ・ジャヤンティ・マーラーさん(38)とルクマニさん(40)のレズビアン・カップルが焼身心中を図り、死亡した。先月22日、








